今、放送されている終活。

自分の最後を考える人が増えてきている。

エンディングノートはそのツールのひとつ。

法的効力はないが、自分の意思を伝えることができる。

病気になった時の告知であったり、

延命治療を望むかどうかや

お墓のことなどは、葬儀社のエンディングノートに載っている。

最近は相続のことも書いてあるようだが、踏み込んだことまではないようだ。



本当に必要なのは、死後のことではなくて、

生きているときに、どう生きたいか!が分かることだと思っている。

長寿になったということは、介護期があるということ。

当然その中には認知症ということを前提にしなくてはならない。

その時に、自分の意思を伝えられるかどうか。が重要ではないだろうか。


人として生まれて、最後も人として死を迎えたいと思う。

だからこそ、頭がしっかりしているうちに必要なことを書いておきたい。

子どもに迷惑をかけたくないと思うなら、

相続のことも考えなくてはならないだろう。

家にある大量の生活物資も、本当に必要なのかどうかを考えておかないと、

処分する立場の子供は大変なことになる。


整理収納アドバイザーとして、相続アドバイザーとして、

エンディングノートの一つであるラストプランニングノートは、

今までにも多くの新聞に取り上げられてきたファイナンシャルプランナー(FP)が作ったノートである。


エンディングノートを買ったものの、どうしていいか分からずそのままになっている人は少なくない。

書く意義が分からないと、なかなか書けないもの。

そんな物とお金の悩みを解決するための講座を、カルチャースクールや公共施設でさせていただいている。

先週も、横浜のFPスタディーグループでラストプランニングノートについてお話させていただく機会をいただいた。

興味は、専門家であるFPにも広がっている。


自分のことは自分で決める。

そうありたいとは思わないだろうか。


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JEUGIAカルチャーセンター テラスモール湘南






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