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親子のつながり

2012/05/23 Wed 16:43

野口嘉則著「鏡の法則・人生のどんな問題も解決する魔法のルール」を読んで、

夫と子供の関係は、夫と母の関係に由来するのかも。。。と思ったりしました。

子どもは、とにかく夫にいじられるのを嫌う。

母(私)には「抱っこ」と、たまに甘えてくるが、

そのとき夫が「抱っこしてやるぞ!」と言うと、「ヤダ!」と逃げ回る。

面白い光景だが、よくよく考えると、これは夫が亡き母にしていたことだと思い当たった。


原文より
「あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。」


なんでこんなことを書いたかというと、

ある親子の葛藤を見ていて、そのお子さんに起こっている不運は、

もしかしたら、母が介護中の父との葛藤に原因があるかも。。。と思ったことに始まる。

言い合いをして部屋に閉じこもった子供(8歳)が、しばらくして部屋から出てきて、母になにか言おうとしていた。

母は忙しいので、聴かずに言葉を投げかけた。

子どもは、また部屋に引きこもった。



我が子が反発をしだした頃も、この年齢だったと思う。

子どもが小さい頃は、「何を言いたいのだろう」と神経をとがらせていたのに、

言葉が話せるようになるにつれて、あまり気を使わなくなった。

聞いているけど、聴いていない。

子どもは敏感だから、親の変化を見抜く。

だから親の気を、無意識のうちに引きたいのだろうか。

「勇気づけステップ」を学んだのもこの頃。

目の前で展開する親子の光景は、以前の自分と重なった。




親の年齢が高いと、子供の将来をとても不安に思うことがある。

さらに、一人っ子であれば余計に心配。

自分が生きている時間と、子供と一緒に過ごせる時間。

親が早く亡くなれば、一人で生きていかなくてはならないから。

だから、自然と厳しくなる。

若い親には考えられないことだと思う。

このお母さんも、25歳で自殺した正社員の女性の話をしていた。

  今の社会は、育てもせずに過酷な労働を強いる。
  社員になるのも大変だから、嫌とは言えない。
  週100時間の残業だったそうだ。
  若いと自分のやり方が悪いのだと思い、自分を責めてしまう。
  だから子供には、いろんなことを教えておきたい。



こんな時代だからこそ、人に伝える力を育てることが大切なのでは?

一人の力では及ばないことも、人にどうしたらいいか聞ける、

助けを求められることが大切なのではないかと思っています。

せっかく子どもが籠っていた部屋から出てきて、話をしようとしたんだもの。

ちょっと聴いてあげようよ。

抱っこしてあげようよ。

言葉では拒否しても、身体は反応するよ。

そんな修羅場は乗り越えてきた。。。


話しをしているうちに、お母さんの目が赤くなり、私の目も潤んだのでした。

同じような立場ですもの、分かるのです。

心配な事は。

おこごとが多くなるのは。



お部屋にこもったお子さんに、ドアの前で語りかけました。

  淋しいよね。
  自分の言いたいことも言わないうちに怒られて。
  お母さんに伝えてあげるから、お話して。
  (一度鍵を開けてくれたけど、ドアは開けてもらえず。)
  
  
  自分の言いたいことは、言わないと伝わらないよ。
  「話したいことがあるんだけど、」
  「聞いて欲しいことがあるんだ。」
  そう言ってから話をしてごらん。
  忙しいときは「後で」と言われるかもしれないけど、
  きっと、ちゃんと聴いてもらえるから。
  「抱っこ」と言ってもいいんだよ。


しばらくして、お子さんは出てきました。

お母さんも、落ち着いてお話を聴いていました。

やがて遊びに元気に出ていきました。

よかったね~。



そんなこんなで部屋を片付けていると、「鏡の法則」の本が出てきたのです。

これは、読んでおきなさいということかもしれない。とお勧めをしたのでした。

家の環境が整うと、きっといいことが起きるよ。


いい親子関係になるといいね。











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