スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ぽちっとしていただけると励みになります。
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村ちょこっと押してね!ありがとうございます。
スポンサー広告
片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー園田 智恵です。

子どもが「いらない」と言った作品。

なぜ処分?と思ったかというと、

けっこう「いいな」と思っていた作品があったからです。

DSC_0027_105-1.jpg 
(黒っくん勉強道具を売る営業マン)

黒板に貼ってあった教材を、顔のパーツに見立ててあります。

鼻は「学習教材」 目は「磁石」

声のつもりらしいのが「つまり」「たとえば」「つぎに」「だから」先生が使う国語の教材です。

顔は「黒板そのもの」です。

黒板に貼って、写真に撮った物を、絵の素材として使っているのです。

発想が面白いな~、と思ってました。

校内にも掲示されました。

子どもは、その時点で満足したのでしょうね。

それで、手放すことに全く抵抗がなかったのです。


子どもは、心が満足すると、作品を手放すことができます。

手放せない時は、リビングなど家族の目に触れるところに飾りましょう。

小さな作品展をしてあげると、心が満足して処分ができるようになります。

その時は、いっぱい褒めてあげてくださいね。


学校では、教室にかならず作品を展示します。

あれは理にかなっているのですね。

さらに、全校生徒の目に触れるところに飾られると、

選ばれた!という自尊心もあり、十分に事足りるようです。

さらに素晴らしい作品とされたときは、また手放せなくなるのかもしれません。

それは子供が手放せないのか、親が自慢で手放せないのか、

そこは微妙な気はしますが。。。


我が家では、絵画は写真に撮って処分することにしました。

作文は、要チェックということで、明日みっちり話すことにしました。

逃げないように、見張っておかないとね~。


子どもの片づけ教室では、子供自身が整理をする考え方を身につけることができるように、お話します。

実際にお部屋をイメージして、整理をどのようにするかを考えてもらいます。

自宅に帰ったら、きっと「これ、いらない!」

って言ってくれると思いますよ。

3月27日(火)小学生お片づけ教室~自分で片づける初めの一歩~




ぽちっとしていただけると励みになります。
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村ちょこっと押してね!ありがとうございます。
子供の整理 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。