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片付けと介護・医療関係

2012/02/19 Sun 18:56

片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー園田 智恵です。

1日で資格取得ができる整理収納アドバイザー2級認定講座が終了しました。

北海道からご参加いただいた方もいらして、感謝感謝です。

今回は、介護・医療施設関係の方が、多くご参加いただきました。

ここでも高齢化と整理収納の重要性がわかります。

施設で働いていると、<施設居住者がどんどん物を増やしていく>という悩みにぶち当たるようです。

個室だから他の方に迷惑をかけるわけではないのですが、

物が増えるにしたがって探し物が多くなる。

これを、介護士が言われるままに探すことで、膨大な時間を割いているということでした。

97.jpg


終末期のご高齢の方に対して、どう対処していいのか分からないというのが、現場の声のようです。

その現場によって、そのご高齢の方によって、対処法は異なると思いますが、

大切にしたいのは、本人の意思です。

自分では思うように体が動かない方に対して、効率で考えてはいけないですよね。

それも含めて、お給料をいただいているのですから。

それを踏まえた上で、やはり探し物の時間という無駄はなるべく無くしたいもの。

状況をお聞きしながら、できる限りの対処をお話させていただきました。

問題は施設管理者が勝手に物を処分することはできないということ。

ここは居住者の家族に、本人のさして必要ではない物は、(一時的にでも)お持ち帰りになっていただくというのが、スムーズな対応になるのではないかと思います。

物が床置きされるということは、介護されている本人にとって健康に悪影響がでる可能性が大きい。

持病は年をとれば誰しもでてくるもの。

しかし、亡くなる原因は持病ではなく、肺炎というのが多いのです。

つまり床置きしている物の周りに埃は溜まるからです。

埃には見えなウィルスが潜んでいて、体力が低下したご高齢の方の命を脅かすのです。

たかが埃と思わず、ぜひ見直していただきたいと思っています。

これは家族だけでなく、施設管理者も注意喚起をしていただきたいところです。

幸せな一生を終えることができるかどうか?

これは、ご本人にとって、終末期をいかに心地よい環境で過ごせるかが重要だと思います。

皆さまが幸せな老後をお送りいただけることを、祈ってやみません。







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