児童虐待が年々増えて、過去最多になったようです。

2011年に検挙された件数で384件398人前年比10.6%増。死亡した児童は39人。

内容別は、
身体的虐待 282人(70.9%)、
性的虐待 97人(24.4%)、
ネグレクト(育児の怠慢や拒否) 18人(4.5%)、
心理的虐待 1人(0.3%)。

加害者として検挙されたのは409人、うち実父134人、実母119人、養父82人、母親の内縁の夫60人、他。

虐待を調べていたら、「殺したり目立ってしまったから罪に問われるのであって、ニュース等を参考に罪に問われないように行う必要があると思います。」という文字が目に飛び込んできた。

虐待の日々を綴ってる日記もある。

なにを子供に当たっているのだろう。

自分の人生を子供がダメにしたから許さないとか、身勝手なことを正当化しようとしている。

あなたが子供をいじめるから、子供が他の子に問題をおこしているのに、それをなぜ自分が怒られるのか?だって。

育児で仕事が続けられなくなって、社会から隔絶された感は、総合職などで男性と同様に働いてきた女性は特に強いと思う。

それは否定しないが、だからといって子供のせいではないだろう。

支える社会がまだ未熟であり、それを乗り越える力と環境が自分になかっただけだ。

それを不幸と思うか、別の視点でプラス方向に変えられるかはその人次第。

社会環境にブツブツいったって、変わりはしない。

今育児で悶々としていたとしても、数年で育児の大変な時期は終わる。
永遠に続くことではない。

ここが育児ど真ん中にいる母に抜け落ちてしまいがちなところ。

いまの経験が、次の世代の母親へアドバイスができるようになるかもしれないし(カウンセラーとか)、

働く親を助ける仕事(保育ママ)を始める女性もいる。

癒し系の勉強をして、自分や同じ悩みのママを癒してあげたり、いくらでも社会参加の糸口を見つけることはできるはず。

自分のしたいことでないのなら、子供がちょっと大きくなったら好きな職で働けばいい。

その時に力になってくれるのは、子供だ。

洗濯物を干したり、取り入れてくれたり、お風呂を洗ってくれたり。

ようは考え方次第と言うこと。

少し先を見ようよ。

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自分のしたことは、最終的に自分に帰ってくる。

これは親子に限らずビジネスでも起こることだけど、老後を考えたら怖いよね。
力関係が逆転するのだから。

いま、介護虐待がこれまた増加中。

別にそのために児童虐待をやめろということではないけど、

男の子を育てている親は、ぜひ家事ができる男子に育ててください。

男性が親の面倒をみる割合が増えているということと、

家事のできない人が親の介護ができるかというところで考えたら、

老人介護虐待増加につながっているのではないかと懸念しているからです。

イクメンのつぎはカイメンか

こんな人でなくても、家事と育児で忙しくてストレスを溜めている親はとても多い。

だからこそ、楽に家事ができる環境を整えることが大切だと思っている。

汚部屋に住んでいて、心がすさむことのないように、

明るい清潔な空間と笑顔があれば、

親子の心の距離は近くなる。

決してモデルルームのようなキレイな部屋でなくてもいい。

部屋がスッキリすると、心もスッキリするもの。

余分な心のお肉をそぎ落とし、笑顔家族を作りましょう。

「家族の笑顔はママのご馳走」

「ママの笑顔はパパの活力、子供の心の栄養」

ホームページコンセプト











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