ヨークカルチャー上永谷開催の生前整理セミナーにご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。

遠く大阪からご参加いただいた方もいらして、嬉しい限りです。

カルチャーの雰囲気もアットホームでいい感じです。

笑顔の素敵な店長さんもご参加いただき、自分もラスト・プランニングノートを書こうと言われていました。


生前整理にはモノとお金の両面があります。

どちらも子供にはやっかいなもの。

大量に残されれば、整理が大変。

物は分かるけどお金はいいじゃないって思いますよね。

現金ならいいのですが、そうとは限りません。

不動産は先祖代々の土地だから売れないとか、

隣人との境界線がはっきりしていないなど、

不明のものは分かる人間がいるうちに決めておかなければ大変です。

相続が発生してからでは、足元をみられて不利な境界線になるとも限りません。



また、災害時に役立つ情報をまとめて記入できるラスト・プランニングノートは今後重要な位置を占めると思われます。

首都直下地震など、マグニチュード(M)7クラスが懸念されている南関東での地震について、

今後4年以内に発生する確率が約70%に達する可能性があるとの試算を、

東京大地震研究所のチームがまとめた。というニュースをお聞きになった方は多いと思います。

ぜひ、いざという時に困らない準備をしておきたいものです。


東日本大震災で震災孤児がなぜ保険金を受け取れないのか?

ほとんどの親は保険に入っているはず。

しかし、保険は基本的に自己申告制。

どこの保険会社のなんの保険に入っているか、子供は知りません。

親として、子供になにを残せるかということは、重要なカギになるのではと思います。


そんなこんなの、モノとお金のについて生前整理をすすめましょう!というお話を2時間半させていただいたのでした。

次回は、ジュージャカルチャーセンター湘南にて4月1日13時半から行う予定です。

多くの方のご参加をお待ちいたしております。






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