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終の棲家

2012/01/14 Sat 17:03

今年初めての相続勉強会でした。

先日、介護本の出版スタッフとお話したことなども話題にしていました。



夫婦で暮らしているうちは、今のままでいい。介護施設はまだまだ先。

結構自宅近くは高いと聞いている。

これは母の言葉ですが、本当にこのままでいいの?ということを正月そうそうに話してきたのでした。

高齢と言っても元気だから、介護のことなんてまだまだ。

とはいっても、いつ何どき寝たきりになるのか分からない年齢です。

風邪をこじらせて寝たきりになったご老人もいますし、ほんとうに分からないといったほうが正しい。

施設を選ぶには、いろんな施設を見てまわる体力がいります。

一人になったからといって、すぐに施設に入れるものではなく、

運よく部屋が空いていても、

本当に自分が入りたいと思うような施設であるかは別問題。

お食事の味は自分の好みにあうのか?とか、

施設からの出入りは自由なのか?など

調べておくべきことは多多あります。

ある程度に絞っておくことが、元気なうちにしておく準備だと思うのです。

マイホームを持つときは一生懸命 立地などの選択肢から選んで購入したはず。

であれば、高齢期の大切な時期に、自分の住みたいところに住むことは重要だと思うのです。


<ヘルパーさんの頼める時間について>

まとめて30分、1時間の訪問介護から 日に何度も短時間訪問をしていただける様に変わったとのこと。

TVではお爺ちゃんの介護に1日に3度、オムツを替えにきてもらい、週に2日看護師が体調チェックに来ていました。

お婆ちゃんは食事担当。
腰が痛くてオムツは替えられないので、本当に助かると言われていました。

ただ地方の事業所は移動のガソリン代がかかるので、どこまで導入できるのか不明。



年をとれば自然と体は動かなくなってくる、老老介護の欠点。

それこそ元気なうちに終の棲家を考えておかないと、受けられる介護の内容も変わってしまうことが考えられる。

これは地域によっても変わるし、その中でも出来る事業所と出来ない事業所があるということ。(資金、ヘルパー数等)

それに、住み慣れた土地から別の土地に移るのは、柔軟性のあるうちに限ります。

軽度の痴呆症の場合、住む場所が変わると症状が悪化することにつながり易い。

そんなことを高齢の親に言うのは勇気のいることですが、

子供でなければ言えないことでもあるのです。

お嫁さんであれば、心配だけど絶対言うことができないことの一つ。


ぜひ自分で考えられるうちに、ラスト・プランニングノートを書くなり、

将来を見据えておくと、安心して老後の生活をエンジョイできると思うのですが、いかがでしょうか?









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