高校の授業で間取りの勉強

2012/01/06 Fri 23:39

NHKの高校講座で家庭総合というのがあります。

こちらで放送していたものに、整理収納アドバイザー1級講座の内容が入っていました。

空間を生活で区分けしていくゾーニング手法ですが、NHKでお話していた一級建築士さんは4つに分けていました。

個人空間、共同空間、家事空間、衛生空間です。

整理収納アドバイザーでは3つに分けていますが、4つも分かりやすくていいなと思いました。

他にも部屋を広く見せる方法や、一人暮らしをする際のお部屋選びのチェック点など、生活に密着したことを学んでいるようです。

私の高校時代では「自分らしい部屋」なんて単元はなかったものね。

家族構成の変化にも対応できるように、お引越しの話もでてきます。

入居前、入居後の契約に関することやら、整理整頓で自分らしいお部屋作りを指南。

部屋に物を置いた状態をイメージするということもしていましたが、

私が転勤の際にしていたのは、大きな家具の大きさを測るだけでなく、

新聞紙を床面積に切り貼りして実際に住みたいと思ったお部屋に置いていました。

そうすることにより、高さだけ気をつければ、引っ越した時に家具の配置でNGになることはありません。

契約なんて、転勤族になってからチェックするようになったけれど、学生時代から一人暮らしをするのであれば、必要な知識ですね。

若い人は騙されやすいから、知識だけでも持っていると「変だな?」と思えるかもしれません。

営業マンの善し悪しを見抜くのはかなり大変だとは思いますが、知らないよりはトラブルになりにくいでしょう。

けっこう楽しかったので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

高校講座家庭総合
29回  住空間をデザインする ~生活空間と機能~
32回  個性がキラリ! 私の部屋 ~自分らしく住む



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