テレビ東京・ガイアの夜明けで放送された、海外片付けビジネス。

片付けは日本の技術であるという。

これからはアジアの富裕層向けのビジネスになるらしい。

なるほどね。

多くのモノに執着する現代日本人が生み出した、片付けの法則。

海外の片付けというと、日本企業が海外工場を作り、それと共に5S運動も輸出されたのが始まりだろうか。

もともと神経のこまやかな日本人。

虫の音を聞き分けるのも、そんな日本人だからこそなのだろう。

アメリカ人は虫というと、ハエぐらいしか思い浮かばないらしい。

そんな国民の独自性がいかされる一つが片付けのようだ。

工場ではよく言われるのに、どうして家庭では受け継がれていないのだろう。

勉強さえできればいいという、偏った家庭教育がなされてきたことが関係しているのかもしれない。

しかし、社会に出てみると分かることだが、

仕事のできる人間は、片付け能力も高い。

いや、片付け能力が高いからこそ、仕事ができるのだと思う。

書類1枚取っておくべきか、処分しても問題がないかの判断を下せない人が、

ビッグプロジェクトを成功させることができるはずはない。

机の脚元に段ボール箱があるのは、それだけで仕事効率が落ちていることの証拠。

まずは自分の机周りから見直してみることをお勧めする。

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