松永修岳氏講演会

2009/10/25 Sun 00:17

運命学を中心として活躍されている松永修岳氏の講演会を聞いてきました。
建築医学を提唱している方だけに、住まいと健康については納得できるお話しでした。
以下、お話しの内容の一部です。

ほこりをそのままにしておくと、プラスイオンが発生します。
そうすると、人間は酸化していきます。
→ふける

きゃ~!
美容にも関係してたなんてがーん

「悩み」も同じ。酸化していくそうです。かお

暗い日の光があまり当たらないお部屋に住んでいると、心も暗くなる。
それはありますよね。
北欧の方たちにうつ病が多いというのは、太陽の日照時間が少ないからだと医学的にも言われていますよね。だからヨーロッパの方は、サマーバケーションに日光浴を心がけているのです。

暗くて寒い部屋というのは、人殺しなどの犯罪を犯したひとの家の共通点でもあるらしいです。

心の在り方は脳の在り方でもあるので、脳のプログラムを変える必要がある。
脳のプログラムを変えるには、意識が心に負けてはいけない。
たとえば、健康のために、朝早く起きた方がいいと思っていても、つい眠くて起きれない。というのは、
意識が心に負けてしまったから。

健康を保つためには、すでに親から受け継いだ遺伝子は変えられないので、ライフスタイルを変えるのが簡単で効果がある。
ライフスタイルとは、住環境によって潜在意識に刷り込まれた「思考」や「行動」のパターンである。

簡単に変えられるのは?
住環境です。
住環境を整えることで、脳と心を育てることができる。
つまり、明るい部屋に子供部屋を置くことは、キレる子供、うつ病の子供を作るのを防ぐ効果があるということ。

昔は風水というものが生活に溶け込んでいました。
イギリスでは、ホメオパシーは保険適用だそうです。
心をいやすこと、勇気づけすることで、健康を保てる。病気の治癒効果があるからだそうです。

貧乏は、経済的病気
無職は、社会的病気
墓参りをしないのは、霊的な病気
一生懸命している人を見て何とも思わないのは、マインドの病気

ごもっともです。汗

風水に興味がある方は、まず、お部屋の掃除と整理収納から始めましょう!
それをなくして風水をしても、意味はありません。
ということで、住環境を整えましょう!という講演でした。

とても面白かったです。にこっ

あ!
ガンの抑制効果がオレンジ色にはあるそうです。
ガン家系の方は覚えていてもいいかも~!
(遺伝子的には30%ほどで、残りは生活習慣と住環境によるものだそうですよ。お互い気をつけようね。)





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