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台風の記憶

2011/09/21 Wed 11:09

小学校から早帰りの緊急連絡メールがとどきました。

台風の雨で、用水路に流された小学生のニュースもあり、学校側としても対策をとられたようです。

台風というと思いだされるのが高校での出来事。

同級生がひとり亡くなっています。

ひどい雨で、電車が止まりそうだというニュースが流れている最中に下校が決定されました。

自転車通学の男子が側溝のふたがないところで水があふれて、道路との境目が分からずに水に足をとられたと思われます。

私もバスで最寄駅まで向かいましたが、水かさがかなりあり、バスは途中までで駅に行くのを断念。

途中で下ろされました。

鶴見川の橋を渡る方法しか自宅には帰りつけないので、同じ学校の生徒と橋近くまで歩いていったものの、川は氾濫寸前状態。

どうしようかと思っていたところ、川岸にあるコカコーラ工場の方が見つけてくださり、

「危険だから雨宿りをしていきなさい。」と言ってくださいました。

コカコーラもいただき、飲みながら川のカサが減るのを待った記憶があります。

こういう経験は、一生忘れません。

片や親切な方に声をかけられ無事で帰りついた者、

片や不幸な目にあってしまった彼。

クラスメートが学校の判断ミスだと騒いでいましたが、いつの間にか静かになっていました。

今思えば、親御さんと学校・教育委員会との間に示談が成立したのだと思います。

しかし学校からの生徒への説明はいっさいなく、今でも不信感は拭えません。


高校生といえば、大人なみの体格になってきてはいますが、判断はまだまだ甘いものがあります。

お近くで危ないな~と思われる子供がいましたら、体格に関係なく声を掛けてあげてください。

もしコカコーラの方が声を掛けてくださらなかったら、きっとみんなで橋を渡っていたと思うからです。

橋は流されはしませんでしたが、川の上は想像以上に風が強いことを考えると(大人になってから普通の雨でも傘をさすことは困難であることを知りました)、事故が起こっていてもおかしくないのでした。

今、小学校から暴風警報発令のため、児童の引き取りを開始する旨のメールが届きました。

今日は、自宅にいてよかったと思っています。






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