片づけホームティーチャー 園田智恵です


3月12日東京新聞生活面で「子供の作品整理」を掲載していただけることになりました

収納カウンセラーの方がメインの記事になっていますが、園田の考え方も載せていただきました

取材時には以前ブログで書いたことを中心にお話をさせていただきました

子供の作品整理を考える時は、子供の心を考えることが第一だと思っています

ただ「取っておく」という時の子供の真意はどこにあるのか?

ここを押さえないと全ての作品を手放すことは出来ないと思います

我が家では作品でも1か月で処分するものも、また1年経っても飾っておきたいものもあります

ただし、作品そのものを思い出としてそのまま保管しているものは一つもありません

それは子供が納得をしてから手放しているから

整理はその人その人異なっていてもいいものなので、あえてこの方法を取らなくてもいいと思います

自分でできる方法をいろいろと試してみてください

案外、親よりも子供の方があっさりと受け入れてくれるかもしれません

子供の対応の早さは、目を見張るものがあります

決めつけることなく、自然体でお話をしてみてはいかがでしょうか?

東京新聞生活面

よろしければ、お読みくださいね


片づけられる子供に育てるには

ひとつひとつ段階を踏んでいかないと

急に片づけられる子供になるわけではありません

はじめのステップとしては、作品整理はいいきっかけになると思います

親子でいっしょに整理をしてみてくださいね

子どもの作品はモノとして考えるのではなく

子供の心を見ているのだということを忘れずに!!!

心が満足すると、手放せるのです

そこさえ押さえておけば大丈夫ですよ





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