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片付けホームティーチャー園田 智恵です。

今日は、幼児でも要不用の判断が出来るということを見ていただきたいと思います。

お子様は4歳。

園田と一緒に分けていきました。

一つひとつ「遊んでいるかな~?」と聞いていきました。

お子さんは元気に「いる~!」と返事。

たまにお母様に「いらないでしょう。」と突っ込まれて、迷うことも。

いつもは遊ばないおもちゃが出てくればいじりたくなりますが、リードは大人が握っていれば大丈夫。

上のお子様の物が混ざっていたり、自分のおもちゃを上のお子さんの物と勘違いしていたりしましたが、

しっかり分けてくれました。

ここで問題になるのは、子供はいらないと言うのに親が処分出来ない物です。

それは何かと言うと、高かったという思いがある物です。

ちょっとしたいただき物でも子供が気に入っている物があります。

同じアイテムなのに親が買った物で子供には思い入れがないものがあります。

子供は当然「いらな~い」

親は大慌てです。

「高かったんだから、いるでしょう。

子供に値段は関係ありません。戸惑うお子さん。いつもは捨てなさいと言う母がとっておけと言っているのですか
ら。

これって、よくある風景ですよね。

一度は経験するバトルだと思います。

かくいう私も経験者です。

結論からいうと、そのまま置いてあっても子供は遊びません。

使用月年齢が過ぎて親があきらめるまで、部屋を占拠しているだけとなります。

だからといって、お母様に捨てるように言ったりはしません。

お母様の思いが昇華されていないからです。

また、1年もすればご理解いただけること。

一度経験しないと難しいですね。

高かった」は、女性の最大のネックです。

バッグや洋服によくあります。

もう着れないけど、着る時は来ないと思うけど捨てられない。

だから賞味期限が早いお子様のおもちゃは、無理に手放すことを進めなくてもいずれ手放すのでOKなんです。

この経験がご自分の持ち物に生かせればね。

長くなってしまいました。

大きなぬいぐるみ以外のおもちゃです。

IMG_3462_convert_20100810222244.jpg


お子様が不要と判断したものはこちら。

IMG_3464_convert_20100810222343.jpg

ネット内はお友達に借りていたおもちゃ。

自分のとごちゃ混ぜになっていました。

これは返しましょう。

残ったおもちゃをアイテムごとに分けて仕舞いました。

IMG_3463_convert_20100810222316.jpg


4歳でも、ちゃんと分けられました。

お子さんはここまで。

出てきたキティちゃんのバッグにいくつかのおもちゃを詰めて、お友達の家にいそいそと遊びに行きました。

後で、収納ケースにお子さんの言葉で(子供自身が分かるように子供に決めさせます)アイテム名のラべリングをしていただくようにお願いしました。

本当によく頑張りました。






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