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お子さんが作ってきた作品はどうしていますか?

一生懸命作ったと思えば、なかなか捨てられない物ですよね。

ところが、子供は自分の中で大切に思っている物とそうでもないものと、けっこう分けて考えているものです。

気にいってる作品については、親に見てもらいたくて、褒めてもらいたくて、うずうずしています。

ここでタイミングよく褒めてあげると、それだけで満足してしまうことも。

せっかくですから、家族みんなが見ることができるように、リビングに飾ってあげましょう。

家のインテリアに合わないわ~って言う方もいらっしゃると思います。

しかし子供部屋に飾っても、意味はありません。

なぜなら、子供は見てほしいのです。お父さんに、お母さんに。

自分で見たいと思っているわけではないからです。

ほんのちょっとの間だけでも飾ってあげることで、愛で心が満たされるのです。

あなたは、インテリアと子供の心、どちらを優先しますか?

小さな子供コーナーを設けてもいいのではないでしょうか。


何でも取っておくという方もいらっしゃいますね。

3人子供がいるけれど、一番最初の子供の物だけは教科書もなにもかも捨てられない!という方もいます。

これは、子供のために取ってあるわけではないですよね。

子供は一定期間大事にされたという思いがあれば、心が満たされれば、わりと物に執着することなく処分することができます。

けっきょくは親の思い出でしょうか。

子供のためといいながら、実は苦労して産んだ(育てた)という意識が長男長女には強く働くため、捨てられないことが多くなりやすいのだと思います。

意識の問題であれば、物・本体でなくてもいいのではないでしょうか?

写真に撮ってCD-ROMに保管してもいいですし、作品集としてアルバムを作るのもいいでしょう。

最近は、写真を送るだけでミニアルバムを制作していただけるサービスもありますので、学校・幼稚園等から戻ってきた1年間の作品集をまとめてあげるのもいいですね。

ただ置いてあるだけでは、紙類は黄ばんできますし、虫干しもしないといけないので、長期の保管は難しいです。

そういえば、20年以上前の大学合格者が載っている週刊誌を捨てられずにお持ちの方もいらっしゃいましたっけ。

できれば必要なところだけをパウチして保管されるほうが、きれいな状態で思い出に浸ることができます。


思い出の物は、いったい誰の思い出ですか?









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