整理収納アドバイザー1級認定講師の園田 智恵です。


いつもは片づけホームティーチャーと名乗っていますが

今日は整理収納アドバイザー。

今朝の朝日新聞・生活面で子どもの片づけについてコメントが掲載されました。

お手元にありましたら、ご覧くださいね。



子どもの生活環境を整えたい!という想いは

園田が横浜Tキューブ・スタイルを立ち上げた大きな理由です。

いろんなお宅に伺い、セミナーでもたくさんの親ごさんとお話をしている中で

子どもが片づけないという話はよくでてきます。

しかし、子どもが出来ないのではなく、家庭で教えていないのです。

片づけが苦手な親であれば、自分がしていないことを子どもに意見できないこともあるでしょう。

自分が出来ないから、子どもには片づけられるようにしたい!

そう考えて片づけ依頼をいただくことも多いです。





保育園や幼稚園では、子供達はきちんとオモチャを元にあった場所に戻します。

ではなぜ家庭ではできないのでしょう?

遊ぶ子供




まずはオモチャの多さです。

親が片づけるのが大変と思うような量を、与えてはいけないということ。

それを毎日片づけなさいと言っても、土台無理があります。

言うなら親も一緒にしなくてはなりません。

それも子どもはやらないのよ~。というのも確かにありますよね。


子どもは気分にむらがあるものです。

大人だって、今日はやりたくないと思うことだってあるでしょう?

それを親の権限を振りかざして、毎日させるのは子どもだって大変。

始めは頑張ったときに褒めて自主的にするように仕向けます。

片づけないからといって怒らない。

言葉は、まだ柔らかい感受性をもつ子どもの心を傷つけることもあるのです。

今日はしないの~?と言って、さっさと片付けましょう。

終わったら、「片づけると気持ちいいね~

と言葉がけ。


お風呂嫌いを直すのと同じですね。

「お風呂に入ると気持ちいいね~

そう言い続けると、子どもは「お風呂=気持ちがいい」になっていきます。

我が子はこれでお風呂大好きに。

男の子なのに、「もういい加減にでてきて!次が控えてる!」と怒る始末。

まずはそこから。



食べ終わったお菓子の袋やペットボトルを床に放置する子ども。

どうして床に放置すると思いますか?




床には、親のいろんな物が置いてあり

子どもにとってはそれもゴミと同じ感覚なのです。

親は必要だと思っていてもです。




お子さんは、学校でゴミを床に捨てますか?

捨てないのであれば、家庭の環境を変えればいいだけです。


そこはディズニーランドとその他の遊園地を比べてみれば、明らかになります。

常にきれいに掃除されているディズニーランドに、ゴミを落として平気な人はあまりいないと思います。


人間の心理なんて、そんなものです。

ここはセミナー等でお話しています。


ご興味のある方は、セミナーにいらしてくださいね。


1日で片づけの仕組みがわかり、資格も取れる講座はこちら


セミナー、講演依頼はこちらからお願いします。


以下は今年のセミナー予定です。

(整理収納アドバイザー2級認定講座)
 
2014年11月29日(土)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時
2014年11月30日(日)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時
2014年12月13日(土)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時
2014年12月21日(日)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時

2014年11月26日(水)テラスモール湘南ジュージャカルチャーセンター TEL:0466-38-3134
2014年12月3日(水)TAMAカルチャーカレッジ TEL: 042-670-4411
カルチャーセンター受講は、それぞれのカルチャーにお申込みください。

(その他セミナー)

11月9日(日)相模原市総合学習センター
11月11日(火)横須賀市人権男女共同参画
11月15日(土)相模大野 小田急センチュリーホテル 
11月20日(木)(社)骨格スタイル協会 
11月27日(木)横浜市幼稚園協会南支部
11月28日(金)都筑小学校
12月9日(火)小菅ヶ谷社会福祉協議会

お待ちしています。



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