ガイアの夜明け

2009/06/04 Thu 09:17

6月2日のTV,ガイアの夜明けで、片づけ士小松易さんが取材されていました。このところの不況で、中小企業からの依頼が増えているようです。
人にとって、何が一番もったいないか?と考えると、探し物をする時間です。
特に企業となると、利益を追求しなくてはなりませんから、ことは重大なのです。
番組でも試算していましたが、1人1日30分探し物をしていたとすると、時間当たり2000円。人員25人とすると
2000円 X 25人 X 20日(月) = 100万円  のになります。では、年間では?
そう1200万円です。
そんなに探さないわよ!と思うでしょ?
でも、見つからないときは、それぐらいの時間はあっという間に経ってしまうものです。
しかも、その間ず~っとイライラして、精神的にも極めて悪い。
外出しなければならない時などは最悪bikkuri01
心を残しながら家をでることになります。
家を離れたからといっても、心が離れることはないので、その日1日鬱々としたスタートの始まりになってしまいます。

で、先ほどの損金額。1200万円だけではありません。
後ろ向きに使われた金額が1200万円。
では、その時間、前向きに使われたとしたらどうでしょうか
生産向上性が上がり、利益になります。
もしかしたら、青色発光ダイオードのように、世界的に有益な発明がなされるかもしれません。
そうなれば、どれ程の利益を失っているのでしょうか



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管理職の男性の中には、仕事が出来る人は机の上は散らかっているものだ!と、本気で考えている方がいます。
この話を聞いた時には、唖然としました。(+o+)
私は事務経験が長いので、いろんな方のサポートをしてきましたが、仕事のできる人は例外なく、机の上も、引き出しの中も、整然としているからです。
だから、外出先から電話で資料を探して欲しいと言われても、
  引き出しの何段目の黄色いファイルの中
と的確に指示できるのです。
つまり、整然としているのは、机の中だけではなく、頭の中も整理されているのです
それゆえに<仕事が出来る人>なのです。

人は金額に換算されると理解しやすいようですね。
次回は、企業ではなく、個人に置き換えてお話ししましょう。ニコッ♪
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