片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー園田 智恵です。

地域ケアプラザで、60代~70代の皆さま向けに、幸齢整理(人生の整理)についてお話いたしました。

笠間地域ケアプラザ_131108


多くの方がお困りの、物の整理。

ケアプラザですから、ケアマネージャーの方や、高齢期をサポートしている事務員の方がいらっしゃいます。

その方のお話によると、本来であれば、歳をとるごとにモノは減らしてスッキリと暮らされるのが一番なのですが、現状は異なることが多いようです。

ご自宅に伺っても、物が床置きになっていて物をよけながらご高齢の方が歩いてる。。。

どう見ても安全とは言い難い。

ゴミ屋敷寸前の家も増えている。


そんな現状を知っているからこそ、今日の講演会が行われることになったのです。

片づけてからでないと人を家に入れられない。。。。


こんなことを言っていたら、いつまでたっても人を家に入れることはできません。

ヘルパーさんでも入ることが大変な現実。

結局、家で介護を受けることが出来ずに、高いお金を払って施設に入る方が非常に多い。とのことでした。

これはファイナンシャル・プランナー仲間からも聞いています。

「なんとかならないかな~~~。」

そんな相談もちらほらあります。

ご本人が入れてくれないと、無理なんですね。



これは不動産屋さんから聞くこと。

一戸建ては、老夫婦では広くて持て余してしまう。

掃除をするにしても、2階にあがらなくてはならないから、毎日とはいかない。

マンションに引っ越した方が、鍵一つで外出できるので、気軽に外にでることができるのに、

たかがモノのために、快適な暮らしを諦める人がいる。

今ある物はどうするの?マンションには入らないから、今の家にいる。


もったいないですね。快適な生活より、使っていないモノが優先される。



今日も「もったいない」の意味を考えていただきました。

またなぜ「日本人はウサギ小屋に住んでいる」と言われたのか?




なんでも、やってみないと分からないもの。

物を減らす。

すると新しい人生が待っているんです

これは、した方しか分からないことです。



モノだけでなく、エンディングノートの話、相続や成年後見の話もさせていただきました。

詳しい話は時間の関係でできませんでしたが、

問題点だけでも知っている!

ここが大切だと思います。


本気でもっと知りたいと思ったら、専門家に聴けばいいのです。

まずはスタートをきることから始めましょう。


自分の大好きなモノだけにかこまれた生活。

これを目標にして、毎日15分整理していく。

それだけで、人生はとても大きく変わっていくはずです。

つまずいてもいいのです。

そこからまた始めればいいだけの話なのですから。

そんなあなたを応援しています。



昨年連続講座をご依頼をいただいた公共施設から、来年のご依頼をいただきました。

今回は3回の連続講座です。

始めの2回は、モノの整理収納について。

最後の1回はエンディングノートの書き方。意義と意味を知っていただきます。

人生、思い立った時が片づけ時。

遅いことはないのです。

今からでも、始めてみませんか?

目の前にある幸せをつかみましょう。


セミナー・講演会を承っております。
ご依頼はホームページよりお願いいたします。





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