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生きていればこそ

2013/10/25 Fri 22:39

文化祭での合唱コンクール・七虹祭。
<燃やせ魂 響け歌声 心に刻め in 2013>の垂れ幕がありました。

201310241042000.jpg


今週は毎日朝練に行っていました。
他のクラス発表でも涙がにじみだすのはどうしてでしょう。
課題曲<大切なもの>の曲に、どうも反応するみたいです。
親に命を奪われた2才のお子さんが思い浮かびました。こんなときが来るはずだったのにと。



中学時代は、NHK合唱コンクールやリコーダーアンサンブルコンクールに出場しました。
4組が歌った「あの素晴らしい愛をもう一度」は当時の課題曲で、とても難しい曲でした。
クラス32名で4部構成は、一人一人がかなり声を出さないと難しい。
練習したんだろうな~。

我が子のクラスは、「新しい世界」
手拍子ありの明るい曲。
クラスらしい選曲にしたそうです。

201310241155001.jpg
手作りの曲紹介垂れ幕 右から3つ目が「新しい世界」

NHK合唱コンクールの曲は、とても素敵な曲が多いです。
ただし、歌うには難しい曲もかなりあります。
コンクールだから仕方ないけど。
だから選曲はとても大事だと思いました。


中学当時、熱~い新任男性音楽教師に皆乗せられてのコンクール初出場。
予選通過はならなかったのですが、先生は審査員に
「何が問題だったのか」聞きに行ったのです。(驚きの行動)
かえってきた答えは「初出場だから」
他にもあったのでしょうが、先生が伝えたのは、
「よくやった!お前らのせいではない。」
(でも、本気で予選通過すると思っていたみたいです。)

先生はその後も挑戦し続け、3年後には予選を通過したと聞きました。

こんな先生だから、卒業式には壇上で指揮棒を振りながら号泣。
それにつられて、生徒もみな泣いたのです。懐かしい。

この経験から、教育は、たった一人の教師でもできると感じています。

こう言えるのも、生きているからこそ。(日本は10代の自殺がめちゃくちゃ多い)
10代の若人よ!
早死にするなかれ!
その場が辛いなら、その時は場を替えればいい。
いずれ乗り越えられる日が来るから。

NHKでいじめについて放送していましたが、
親や教師がまずは「辛いんだね」と共感することが大切だと言っていました。
いじめられるその子に問題があるとしても、
(その問題を分かっている教師や親は対処が遅れるようです。)
いじめ自体は別の問題。
その子が強くなることで解決することではないのです。
強くなれと言われて、絶望する子だって多いはず。
親である私は、常に、どんな時にも、子供の味方でありたいと、あらためて思ったのでした。


話は子供のいじめでしたが、
これはいじめでなくても、
大人でも同じですよね。
片付けが苦手な方にとっては、サッときれいに片づけてしまえる方には分からない問題があるのです。
それは環境かもしれないし、心の問題かもしれません。
私は、そんな方のサポートをしたいと思っています。




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