スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ぽちっとしていただけると励みになります。
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村ちょこっと押してね!ありがとうございます。
スポンサー広告
片づけホームティーチャー園田 智恵です。

3歳の時にダダをこねて買ってもらったピンクの犬のぬいぐるみ。

DSC01647_20170127192612ecc.jpg



どうしても欲しいと、売り場を離れなくなったそうです。

普段おねだりをしない子が、そこまで言うなら。と

両親にしては奮発して買ってくれたようです。



高度成長期、ぬいぐるみは生活には必要のないもので、

サラリーマンの両親にとっては、けっこう高価なものだったようです。

今の柔らかい肌触りのぬいぐるみとは違って、置物といった感じ。


実家を出てから、もう処分していいと置いていったぬいぐるみでした。

それを大切に、埃をかぶらないようにビニールを掛け、

そのビニールもグレーがかって飾り棚の上に置いてありました。

何度も捨てていいと言ったはずですが、

「持って行きなさい。」

とそのままにされていました。



先日実家に行った時に、少し整理をしないと。という話になって、

飾り棚の中も上も見直したのでした。


そしてピンクのぬいぐるみは、他のもらってきた物と一緒に、我が家のピアノの上に飾られています。

ピンクはグレーが混じったような色になっていたので、クリーニングに出しました。

ぬいぐるみ

母の想いがこもったピンクのぬいぐるみ。

幼い頃の娘(私)が被るのでしょう。

その想いをようやく受け止めることができる年齢になりました。


飾り棚の中にある置物も、

ひとつひとつ見て、

思い出を語り、

もう少し愛でてみようかと思う物は実家から持ち帰りました。



母も、旅行にいけば買っていたお土産の置物たちを、

少し処分していました。

あんまりたくさん残っていると、あなたが大変になるからと。。。



こんな心境になったのも、父の衰えが顕著になってきたからだと感じています。

急に背中が丸くなりだしました。

やっぱり歳ですかね。



母の手作りの透き絵和紙の作品も、たくさんありました。

聞いたらなんと習いだしてから10年も経つというのです。

そりゃ~上手くなるはずだわ。

わが家には数点の作品が飾られています。

母も喜んでくれるし、季節が感じられる絵は、心を豊かにします。

それにしても、話してみないと分からないことってあるもんだな~と、改めて思ったのでした。

趣味の変遷は知っていましたが、

10年とは思わなかった。



親子でも、もっと自分のこと、親のことを話しておくべきだと感じた時間でした。

話せるうちに、たくさん話しておきたいと感じる今日この頃です。




ぽちっとしていただけると励みになります。
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
にほんブログ村ちょこっと押してね!ありがとうございます。
幸齢整理(生前整理) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。