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冷水抹茶 遥香

2013/09/16 Mon 10:40

母が枕が合わないというので、横浜高島屋に行ったときのこと。

無色透明なボトルが販売されていました。

そこは健康食品コーナー。

プロポリスだとか、酵素入りのサプリや化粧品など、いろいろな商品がありました。

その一番手前にあったのが。これ。

DSC01583.jpg
遥香(HARUKA)です。

一瞬、化粧品かと思うようなボトルです。

よくよく見ると、看板には抹茶飲料と書かれている。


抹茶がどこに入っているかと言えば、キャップの中。

廻すと水に落ちる仕組み。10回振るだけで溶ける。



お抹茶は水にはなかなか溶けにくいものです。

茶道では、夏の暑い時期には名水点というものがあります。

いわゆる名水といわれているお水を使い、沸かさずにお茶を点てます。

暑い時期には、とてもさわやかなお茶席になります。

床の間には、朝一番に咲いた朝顔を添えて。

利休の話を思い出します。※


それでも茶筅は使いますし、棗に抹茶を入れる前には漉器でダマを無くします。

どうして溶けるのかお聞きしたところ、ミネラル分を全て取り除いた純粋な水だそうです。

茶葉も茶師によって厳選されているようですが、勝負は水にあったようです。

歌舞伎座では午前中に完売するのだとか。

歌舞伎座でお弁当を食べながら、抹茶を楽しむというのは、非日常的でいいですね。

でもお抹茶は、茶筅で点てた方が美味しいと思うのですが、いかがでしょうか。

定価1本500円。

抹茶50グラム5000円(濃茶用)と比べても高いな。と思う貧乏性な私でした。


※千利休が秀吉を茶会に招いたとき、庭一面咲いていた朝顔をすべて切り落としていた。
朝顔を楽しみにしていた秀吉はガッカリしたが、茶席に入ると床の間に一輪だけ生けられていた。
一輪であるがゆえに際立つ朝顔の美しさに秀吉は深く感動した。という逸話。




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