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最新のキッチン収納

2013/08/06 Tue 23:26

前回、キッチン収納についてアップします!と書いたので、書かねば。。。なんて思ったので更新します。

LIXILさんの
LIXIL相模原_RICHELLE1mini

下にレールがありません。浮いた感じでドアが移動。
お掃除しやすいですね。

LIXIL相模原_RICHELLE2mini

全開です。

秀逸なのが中央の部分。

LIXIL相模原_RISHILLE小

ドアを開けなくても、ゴールデンゾーンを開けることが出来ます。
左が全部下ろしたところ。右が途中まで開口。

ここで考えられているな~と思ったのは、引出の一段が使えるところです。

中段は一番使い勝手がよく、使用頻度がもっとも高い食器類を収納するところです。

古い食器棚だと、中央部が引き戸になっていて、とかく使いずらい収納になっていました。

これなら、お料理もサッサと食卓に並びそうですね。

食品庫はこんな感じ

LIXIL相模原_RICHELLE食品庫

中をよ~く見てください。
棚がL字になっています。
拡大したのがこちら。

LIXIL相模原_食品庫拡大

入口が狭く、中が広いところに使えるテクニックです。

幅広の棚を奥に入れてしまうと、奥行きがありすぎて取り出しづらくなります。

結果、一番後ろには使わないモノが収納され、そのうち忘れ去られてしまう運命に。。。

Lにすることで、人が立てる空間を確保することによって、
中の物がすべて把握でき、使わない物がなくなるのです。

空間を非効率に使っているようですが、使わない物をいくら溜めておいても空間のムダにしかなりません。

だったら、使いやすい状態で収納した方がいいですよね。

階段下の収納庫なども同じことが言えます。

手前の空間は、常に使っている物を置くのはOK。

たとえば掃除機とか。

1つ出して奥がすべて使えるのであれば、それは有効活用されている収納になるのです。

ショールームも、目線を変えればただキレイだけではなく、収納アイデアの宝庫です。

オマケでまな板収納も、こんなものがありました。

LIXIL相模原_まな板ラック

畳めばシンク横に収まります。
見た目を重視した収納と、空気に触れていることで清潔な状態を保つという2点の融合です。
私は下の収納の方が好きです。

LIXIL相模原_まな板収納

ショールームでのセミナーをさせていただきながら、とっても楽しかったお仕事でした。


8月の整理収納セミナーは、横浜・アートフォーラムあざみ野で25日に開催する整理収納アドバイザー2級認定講座です。
その頃には夏休みも終わりですね。
子供は27日から学校です。
なんか早いな~。

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