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雨模様の日曜日。

クラブが珍しくお休みの子供が、押入れの中を整理し始めました。

我が家の子供部屋は和室。

中段はお布団とハンガーパイプに衣類を掛けています。

下段はたたむ衣類と玩具類など。

など とは、子供の物以外も入っているから。

加湿器や布団乾燥機、座布団、現在あまり使わない物が下段に入っています。


押入内の空気がどうも良くないので、扇風機を回したら?

この一言で始まった整理収納の見直しです。


突然片づけを始めるのはけっこうあります。

そのきっかけはTVの片づけ番組であったり、私の掃除だったりします。

facebookでつぶやいたのですが、中間テストの勉強をしない子供に参考書をまとめ買いしたのです。

その商品が届いたので、本類の置き場所を変更したことも片づけスイッチが入った原因だと思います。


で、片づけながら子供が発した言葉が、

「使う物をしまう。」



当然のことだと思われるでしょうか?

当たり前のようで、これが出来ずに物で溢れているお宅はけっこうあります。

だから、とても重要なことなのです。

これが出来るか出来ないかで、リバウンドが起きるかどうかが決まるからです。

使っている物を一番使いやすいところに収納、

使っていない物は持っているべきかどうか判断していく。




これがとっても大切。

小学校2年生から一緒に片づけを始めて、4年生には基本は分かるようになりました。

小学校6年生には、自分で勝手に片づけるようになりました。

自分にとって”いる物といらない物”を分けることができれば、おのずと取っておくべき物と手放す物の判断ができるようになる。

我が子を見ていて、基本さえ教えておけば、自分なりに与えた収納場所内で考えるようになると感じています。

収納場所が足りない、もしくはうまく収められない時には「どうにかしてよ!」と声がかかります。

その時には一緒に考えて、今あるものでなんとか工夫できればそれでよし。

やっぱり使いずらいかな~となった時には、収納グッズを追加する。

収納グッズを買うのは一番最後です。

そうしないと、何を入れるのかで買う収納グッズは変ってしまうからです。

使う目的と入れる物のサイズを決めてから購入すれば、失敗しないので後悔することがありません。

DSC01276.jpg

子供自身が考えて収納したところです。
ゲーム専用の引出ですね。
たくさんあって、いいのかどうかは悩みますが。。。
それでも、年末にかなり厳選して、いらないものは売ってこれだけになったのです。
本人は「キレイにできた!」と満足げでした。


それにしても、「使う物をしまう。」

この言葉にはビックリでした。

整理収納が身についてくれて、嬉しいな~。



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