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人生も後半期になると、先をある程度読めるようになります。
しかし、人間嫌なことは先延ばしにして考えないようにするものです。
いつかやらなければならないと思いながら、日々の忙しい暮らしを優先してしまいがちです。
そしてその「いつか」が来ないうちに人生の幕を閉めてしまう方も多くいらっしゃいます。
その後始末をされるご家族の多くが、様々な苦しみを心にいだいて苦悩している姿を数多く見聞きしてきました。
今このブログをお読みになられているあなたも、そのお一人かもしれません。
早めに自分はどうしたいのか!どう生きていきたいのか!ということを考えておくことは、人生100年時代にはとても大切なものとなります。

2012年厚生労働省の発表では、100才を超えた方が51,376人となりました。
今60代の方は、90才までは生きると考えなければならない時代なのです。
90才になった時に、いったい何ができるでしょうか?
もしかしたらボケているかもしれません。
頭がしっかりしていても、身体が思うように動いてくれなくなります。
そう考えると、心身とも元気なうちにしておかなければならないことが見えてくるはずです。

私は、「整理」をキーワードにして資格を取得してきました。
整理収納アドバイザー(物の整理)、ファイリング・デザイナー(書類の整理)、ライフセイフティアドバイザー(防犯のための外回りの整理)、ファイナンシャル・プランナー(お金の整理)、相続アドバイザー(人生の整理)。

さらに、幸せとは何なのか?を整理を通して見つめてきたその先に、幸せの方程式のようなものがあると思えるようになってきました。
モノがあれば幸せ、お金があれば幸せという時代は、過去のものになったのではないでしょうか。
たぶん皆さまも感じていらっしゃるはずです。
だからこそ、このブログと巡り合ったのだと思います。

物や財産の整理や管理基準は、それぞれ違っていていいと思っています。
しかし、その基準をお持ちでない方がいかに多いかも存じています。
物の管理が苦手な方は、お金の管理も割合と苦手な方が多いのです。

人生の先を見通して考えることができれば、自分の価値基準や心地よい暮らしがどういうものであるかに気付くことができます。
そのことさえ分かっていれば、どのような暮らしをしたいのかが明確になり、後半生が豊かなものになっていくでしょう。
万が一の時も、残された家族はあなたがどんなことを望んでいたかを知っているので、迷うことがありません。
親をすでに看取られた方なら、こんな方法でよかったのかと、葬儀のしかたも遺品整理についても、心の片隅に引っ掛かっているのではないでしょうか?

立つ鳥跡を濁さずではありませんが、今をどう生きるかで、あの世に行っても「簡素だけれど素敵な暮らしをしていた可愛いおばあちゃん」と惜しまれるのか、後始末に膨大な時間と費用と苦悩を残し、「なんでこんなモノまで残していったの。」と恨めしく思われるのかが決まるのです。

特に葬儀後の親類縁者との争いは、心だけでなく身体にも影響を与えます。
義父の葬儀後、いざこざを経験したことから、その心労により授かったであろう子供を失った経験を無駄にしないためにも、ぜひ皆さまにこれから書き綴っていくこのコラムを活用していただければ幸いです。




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