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片づけホームティーチャー園田 智恵です。

90歳のおばあちゃまの生前整理にお伺いしました。

とは言っても、90歳にもなるとご自分ではできないので、

全て一任された娘さんと、幸せになるための整理(幸齢整理)をしてきました。

趣味のものや写真・日記類は残し、

娘さんが「どうかな?」と思うものは、施設にいるお母様の楽しみとして見ていただいてから決めることにしました。

古い領収書やはがきなどは処分しました。

お母様は、捨てられないけれど、きちっと分けていた方だと分かります。

いただいた物も、箱書きならぬメモ書きが付いていて、娘さんにも由緒がきちんと分かるのでした。




娘さんご本人のお話もいろいろとお聴きしました。

亡くなったお父様の思い出や相続のこと。

そう遠くないであろう二次相続の心配ごと。

相続アドバイザーの知識が役立った瞬間です。
(園田はファイナンシャルプランナー資格も持っています。)




整理は、少しづつ手を進めていきました。

どうしても一人では気が滅入ってしまい、進まなかったそうです。

二人でなにげない会話を交わしながら手を動かしているからこそ、

「これはもういいかしら。」と思えるのです。

畳みの上に置かれた山がどんどん仕分けられ、減っていくのは心地よいものです。

「もうこんなに進んだ!」と信じられない風の娘さん。

これが心の整理につながるのですね。




同居されていたからこそ分かる、お母様の大切な物。

これが別居ですと、なにが大切で、なにが思い入れがないのか、ほぼ分かりません。

そうなると、

これも大切に使っていたかしら?

あれも大切な物かしら?


そうして<全ての物が捨てられない>ということになります。


だからこそ、歳をあまり重ねないうちに、

体力と気力があるうちに、ご自身である程度の量にしていく必要があるのです。

それは自分にとって、なにが必要なものなのか?

を自分自身に問いかけることになるのです。

50代くらいから始めると、子供が巣立って夫婦二人になったときに、

空の巣症候群にならずに済むはずです。

写真も、老後のお楽しみ!なんて言っている間に大量に溜まって、整理する気にならなくなります。

先延ばしせずに、現実を見つめて、

自分にとっての適量を見定めていきましょう。

自分にとっての適量がわからずに迷われている方のお手伝いをさせていただきます。





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