タオルのたたみ方はいろいろあるけれど、一般的にキレイだと言われているのがホテルたたみ。

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全ての面を輪にすることで、見栄えと取りやすさが考えられています。

面をなるべく見せないというのが、すっきりする要素です。

素材感や色を揃えるのも方法のひとつ。


レースがあると、それを見せたいということもあると思います。

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収納方法はどうでしょうか。

ホテルのように積み重ねるのが一般的です。

これだと、使うときに上からとることになるので、しまう時には下に入れることになります。

そうでないと、いつも同じタオルを使ってしまうことになりかねません。

ここがズボラさんにはつらいところ。


整理収納アドバイザー2級認定講座では、しまう時にひと手間かけましょう。と話しています。

ティシュペーパーは5箱でビニール袋に入っていますから、ついそのまま収納場所にしまいがちです。

使う時にビニールを一箱分だけ破いて使っている方はいませんか?

子供の鼻水が垂れてきているのに、すぐに使えませんよね。

また、いちいち使うときにビニールを破くのも面倒です。

ですから、買ってきた時にビニールを取り除いて収納場所にしまいましょう!ということになります。



これでいうと、タオルはしまう時に下に入れるとなるのです。


ただ、私はしていないのです。

立てて棚に置いています。


引き出しではなく、棚です。

引き出しなら洋服と同じなので、縦収納をしている方は多いでしょう。

でも棚だって同じなのです。

本をイメージしていただければOKです。

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ちゃんと立ちます。


これのメリットは、片手で全てのタオルを入れられるところ。

畳んだら、バスタオルも、フェイスタオルも、ハンドタオルも

いっきに運んで収納庫に入れられます。

狭い洗面所は、仮置きするところがないですよね。

入れるのは右側、使うのを左から取り出すとしておけば、すべてのタオルを使い廻すことができます。


この時の畳み方は、始めに縦長にたたみます。

それを左右2回たためば終わりです。

簡単でしょ。

これはタオル業界でよくされている方法のようです。

タオルハンガーに掛けて使うのであれば、この方が断然楽なのです。

これも片手でサッと掛けられるからです。

始めに横にたたんでしまうと、タオルハンガーに掛ける時にまた畳み直さなければならないからです。

ズボラさんでも楽ちんです。



バスタオルも同じです。

クッション大にたためば、ちゃんと自立します。

洗面所の収納棚はそれほど広くないので、壁がパーテーションの役目を果たします。

広い時には、仕切り板を入れるといいですね。

崩れるくらいにタオルに張りがなくなったら、そろそろ交換時期。

毛羽立ちも目立ってくる頃なので、お肌のためにも柔らかいふかふかのタオルと交換します。

某洗剤メーカーのコマーシャルでも、貸していたタオルがふかふかになって帰ってきましたね。

あの状態であれば、立つのは問題ないとお分かりいただけると思います。


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我が家はアレルギー系統なので、柔軟剤は使っていません。

それでも肌触りのよいタオルを使えば、大丈夫ですよ。




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