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子どもの感受性と親の影響

2013/04/12 Fri 22:03

子供を育てていると、小さい時には特に感じることですが、

親が不安だと赤ちゃんも泣き出したり、

幼児なら母親から離れなくなったりした経験はありませんか?



小学生にもなると、言葉で通じるだけに親は安心しがちで、

自分の心の揺れが子供に作用していることを忘れてしまいがちです。

つい最近も我が家で、私がイライラしていたら子供もイライラしているみたいでした。

喜怒哀楽は、人に移るんですね。

笑顔の人を見ると、こちらも笑顔になりますし、

怒った人が電車などでいると、こちらも不機嫌になる。

移るんです。感情って。

なんででしょうね。


当然親子の間でも起きるので、

親が物を処分することに抵抗があれば、子供が代弁するのです。

「まだ使う~。」

これ、よくあることです。

本当に子供が必要だと思って言っていることもあります。

ここは対面でないと感じ取れないことですが、あると思っています。

親の方も本当にいらないと思ったら、子供に

「いらないでしょ!」

って言い放せるのです。

これが、どうしようかな。。。

そんな気持ちがあると、子供に聞きます。

「これどうするの?」

子供に下駄を預けてしまうのです。


子供の物は、子供が決める。

これは基本ですが、

「これどうする?」の後ろに言葉が見えてしまうと、

子供は自分の気持ちと親の気持ちを重ね合わせてしまいます。


だから「いる~!」

捨てない方を選択します。

こうなると、親は「あ~やっぱり捨てないんだ。。。」

と安堵に似た気持ちと、いつまでも片づかないのは自分のせいではないと思うのです。



ここは切り放したいところです。

本当に子供が自分で<いるかいらないか>を判断できるようにしてあげなければなりません。

そうでないと、ずっと人の考えを伺いながら発言するという性格になってしまいがちです。

親は親、子は子。

整理収納も、それぞれの感覚を大切にしながら、

目標を定めて、自分で決定していきたいですね。





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