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障がいをもつお子様の将来は、親であれば心配はつきものですね。

昨日聞いてきた生命保険信託セミナーでは、特に知的障がいをもつお子様が親亡き後、どのように暮らしていけばいいのか?の一助になると思いますので、ブログアップします。

もちろん、一般の方にも使えるものです。

お子様がいらっしゃらないご夫婦ですとか、再婚で前婚の子供がいるなど相続時に自分の想いとは異なる財産分与にいたりそうな場合などもあるでしょう。

とりあえず、親が心配な知的障がいの子に限ってみていきましょう。

生命保険信託とは、親が亡くなった時に支払われる保険金という大きな財産を、信託銀行を使って信託し、一般的には子供に必要な分のお金を定期的に渡す方法です。
(これも契約によって替えられます。)

大金が子供の手に渡ると、詐欺に遭うかもしれませんし、いくら使っていいのか判断できずに一気に使い切ってしまわないか、など親の心配はつきません。

普通の生命保険と何が違うのか?

生命保険は一時支払いか年金支払い、または2つの組み合わせになります。
自由がききません。

生命保険信託は、保険金の受取人・受け取り方・使い道を自由に決められます。

受取人は親族でなくても組織・団体でもいいですし、複数の受取人も可能。

始めは障がいのあるお子様、その子に万が一のことがあればその兄弟、と親が生前に行き先を決めておけるメリットがあります。

兄弟は、障がいをもつ兄弟の面倒をみていかなければいけないというプレッシャーを背負っています。

そのプレッシャーを、少しでも解消することができるかもしれません。

親族が後見人になっている場合、その親族が使い込んでしまうことも実際に起こっているという問題もあります。

大金は、人間の自制心をなくさせてしまうのかもしれません。

個人に頼るより、きちっとしたシステムで運営されていると安心!

そう思われる方は、一考に値すると思います。



内容は人によって作り替えていくものですので、実際にはご相談されるのが一番です。

この商品は、プルデンシャル生命保険(株)と三井住友信託銀行のコラボ商品です。

私はFPですが、2社の回し者ではありません。

自分自身、子供が障がいを持つのでは?と出産時に不安を持っていたことから、同じママ達に役立てばと思い情報を載せました。

興味を持たれた方は、プルデンシャル生命保険カスタマーサービスセンターでお聞きになってください。
0120-810740






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