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主を失った家の最後

2013/02/13 Wed 00:28

住む人がいない家が増えています。

エンディングノート&遺言書のお話をお聞きしに行ってきた時のことです。(このお話は、人生を変える物の整理とお金の整理ブログで書いています。)

新しく2件の家が建築中でした。

そこには、施設に10年ほど前から入られたお婆ちゃんが、住まわれていたそうです。

お亡くなりになってご家族が処分されたのでしょう。

その家が解体されるときの状況をお聞きしてびっくり!


壁が機械で倒された時、中の家具が見えたのです。

先ほどまで人が住んでいたと思われるように、

テーブルにはお醤油などがのったお盆。

スプーンも置かれていたそうです。


つまり、お婆ちゃんが施設に入った10年前から、まったく手つかずのままの状態。

ご家族にもいろいろとご事情はあったのでしょう。

しかし現実として、まったく整理されずに残されたモノ達。

家と一緒に、産業廃棄物として押しつぶされた物の山。


もし自分が一人暮らしだったら。。。

急に病気や事故で入院し、そのまま家に帰れなくなったとしたら。。。

同じことが起こるかもしれない。。。。。。


そんな恐怖をもったりしないでしょうか。

これは、家ごと処分された例です。


逆に、親の家すべてが思い出となって処分できず、

廃屋となっている家も増えているようです。

自治体によっては、人が住んでいなくてもキチンと管理しなさい!

という条例を作ったところがあります。(八王子市、小平市、空家防止条例)

親が亡くなっても、子供は他で生活していて親の家に住むことはない。

そして放置され、廃屋となっていく。


これはコミュにティーにとって大問題なのです。

浮浪者が住むかもしれません。

放火される危険もあります。

もちろん草はボウボウ。


いま一人暮らしの方が都会には増えています。

家も、大きな大きな物の一つです。

家の処分は、亡くなった後、自分ではできませんが、

生活用品の選別はできるはずです。

使う予定もなく、ただただ取っておくのではなく、

判断能力のあるうちに、必要なものだけにしておくことは、

やっぱり必要なんだな~。。。
(このお話でここに行きつくとは、ちょっと複雑)

と思わせられたお話でした。





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