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小学生・お片づけレッスン

2013/01/31 Thu 12:18

片づけホームティーチャー園田 智恵です。

そろそろ春休みの計画をたてている方がいらっしゃるようです。

小学生にもなると、自分で机の周りを片づけて欲しい!とママは思うみたいですね。

ただ、なんにも片づけ方を教えないで「片づけなさい!」といっても無理ですよね。

親も、学校で「整理整頓しましょう!」って散々言われてきたにも関わらずできていないのだから。

それと同じことを子供に言ったってできないのは当たり前。

教えてもらっていないのだから。

学校で「片づけ方」なんて授業はないものね。

でも先生に言わせると、お道具箱の中はぐちゃぐちゃらしい。。。

6年生でもね。

困ったものだ。

これは親が生活の中で実践を見せてこなかったからだと思うのだけど。。。

整った環境で育った子供は、自然と脳裏に整理整頓された状態がインプットされています。

だから汚い状態は拒否反応を起こします。

我が子は、遅く帰ってきた夫の食事の残骸がテーブルに残っていると、「見ているのが嫌だ!」と言って流しに持って行きます。
(ありがとう!!)

これをし始めたのはごく最近。

子どもの頭の中の片づけステージが、上がったのだと思います。


面白いでしょ?


夫にもおき始めています。化学変化。

たま~にですが、靴が下駄箱にしまってあることが!



寝る前には必ず靴をしまいます。

たたきには置きっぱなしにはしません。

だから夫は毎朝なにも無い状態の玄関に靴を出して出勤するのです。

とっても気持ちがいいですよね。

それが日常の風景。

これが普通になると、靴が置きっぱなしになっている玄関は気持ちが悪い。

だから、仕舞おうという気になるのです。

これって習慣につながるのです。

脳が<心地よい!>

と感じることが大切です。

だからこそ子供には、その心地よさを小さい時から感じさせてあげて欲しい。



料理学校の服部先生は、小さい時から本物しか食べてこなかったそうです。

だから本物の味が分かる。

カニカマは食べなかったのでしょうね。

そうすることで味覚が研ぎ澄まされていったのです。




お部屋の状態も同じだと思います。

子どものためにも、ママ達がんばろうね~!!!



親子お片づけレッスン 

3月24日(日) 10:30~12:00
新百合ケ丘産経学園 お問合せ:044-965-0931




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