お片づけの苦手な方とのお話で出てきた話です。

洗濯物をたたんでしまう事ができない。という悩みです。

ここは生活習慣とか明日へのモチベーションの上げ方などがあるのですが、

思わぬ気づきがあったのが干す時間についてです。

起床時間は私と同じ6時。

夫、子供を送り出して やれ家事をしよう・・・その前にちょっと休憩タイム。

で、9時から家事を始めて終わるのは11時ごろ。

予定があれば、家事に手が回らず放置してしまう。

それが続けば家の中はモノが散乱していく。


こんな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで2人でどこが違うのか検証してみました。


園田の場合、起床してキッチンに行く時に、まず玄関に飾ってある花と、仏壇のお水等を持って移動します。

いちいち水を変えるのにウロウロするのは、忙しい朝には避けたいからです。

家事は洗濯機を回すのが最初。

1時間もすれば洗濯は終わりますから、食事を作っている間に第1回目が終わります。

干し終わったら2回目を回します。

8時半に自宅をでるのであれば、2回洗濯機を回すことができるのです。


ここで苦手な方の疑問。

「干す時間がそんなに短い時間でできるのですか? かなりかかるのですが・・・」


え!?と思ったのですが、ここは間取りも関係していました。

洗濯場にハンガーをかける場所がないお宅なので、洗濯物を一度全部取り出して、他の場所に移動。

そこからハンガーにかけて、さらに外に干しに行く。

行動動線としては良くないですね。

また、山のような洗濯物の中から寄りだして、ハンガーにかけているのです。

これって時間の無駄になりませんか?


そこで園田流洗濯物の干し順を教えました。

単に干す順番です。

1.バスタオルだけを先に物干しに干す

2.(洗濯機置き場で、)袖のある衣類を、連結型ハンガーに掛けて外に干す

3.残りを角ハンガーに掛けて外に干す

これのいいところは、大物が先に洗濯機から無くなるので、靴下とかの小物が認識しやすくなるところです。


な~んだこんなことか。というようなことなのですが、

苦手な方は、簡単に効率よくできる方法を知らないのです。

その分、頭の中も絡み合った洗濯物のように混んがらがってくるのではないでしょうか。

洗濯物もモノを整理する時と同じで、数を減らすということが楽になる方法なんですね。

だから、じゃまな大物のバスタオルを目の前からなくすことがいいのです。


よくやりがちなのは、これはバスタオル、これはTシャツ、

と狭い場所で分けている(つもり)から、また他の物と混ざって

「靴下の片方がない!」という事態に陥るのです。


たかが洗濯物を干す順番ですが、頭の整理をしてからすると、楽になりますよ~。


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