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相続の短期集中講座を受講してきました。

理事の芳賀先生からは、

「学生時代は学校に通っているが、社会人になるとなかなか学校に行くという機会がないという方も多いと思う。

人生の後半を考える時に学校に行ってもいいのでは?との考えから相続学校を立ち上げた。」とのお話がありました。

エンディングノートがブームになっているのも、寿命が延びている中、何も考えずに老年を迎えていいのだろうか?という不安感もあるのだと思います。

自分の親にはなかなか遺言書を書いてとは言えない。

では自分が遺言書を書けるかというと、ここも微妙だという方が多いのかなと思っています。

そこでエンディングノートの出番となっているのでしょう。

法的効力はないにしても、自分の意思を伝えることができますから。



今は医療が進んでいることから、すぐには死ねないという事情もあります。

寿命が延びたということが、イコール健康で元気、でもない。

認知症を発症して10年ということもありえる。

最近、認知症のメカニズムが解明されつつあるようですが、軽度のうちに回りの方が気がついてくれるかどうかは別問題。

都市部はこれから「認知症の一人暮らし」が増えることが予想され、地方の比ではない高齢化に直面すると言われています。

それを考えると、やはり対策は早いうちからしておくにこしたことはないと思うのです。


自分の最後をどうしいたいのか?

どんなエンディングを頭に描いているのか?

それを家族に伝えているのか?



TVで認知症になったご老人が、自分の住んでいた処が分からなくなってしまい、放浪している(路上生活者)という事例がでてきているとの放映がありました。


本当に身寄りのない方もいるでしょうが、家族がいたとしても、行方不明のままになってしまっているということなのでしょう。

いつ自分がそうなるのか分からないですよね。

本人は、自分が認知症とは思いませんもの。

うつの方も、自分では分からない。

現代の病気って、そんなものが増えているのかもしれません。




何かが起こってからでは遅いので、事前に準備をしていくことが必要だと、改めて感じた一日でした。


エンディングノート書き方セミナー
日時:10月29日(月)10時半~12時 
場所:アートフォーラムあざみ野
詳しくはホームページでご案内しています。



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